2010年3月5日金曜日

Congo(旧・ザイール)までの道 その3

両側に湿地帯が広がる場所で

ウンともスンとも言わなくなってしまったデリカ、、、

相棒のW氏がタンクからガソリンを吸い出し

直接キャブレターに吹きかける荒業も

結局のところ、吸気系に問題があるらしく

一旦エンジンが掛かるが続かない、、、(笑)

通り掛かりの人曰く「あと1Kmで小さな村がある」らしい、、、

そこまでボーダーボーダー(バイク・タクシーの意)で行き

小さなガレージのフンディ(職人の意)を呼んで来た

矢張り、ここでは修理も何も出来ないので

なんと!1ℓだけペットボトルにガスを汲み

そこから彼の相方が直接キャブにチョロチョロ垂らしつつ

爆音を立て無理やりデリカを動かして1Km走った(笑)

こんな無茶な事をしてエンジンは大丈夫なのだろうか!?

う~ん大丈夫みたいだ、、、、

そして、この晩は表側が安飲み屋で裏がチョンの間と云う

典型的な売春宿で1泊した。

その晩は、ヘベレケになってしまい、、、

あまり覚えていない、、、、

明日には車は直るのだろうか????

2010年2月20日土曜日

Congo(旧・ザイール)までの道 その2

朝6時にボスの家で待ち合わせ

僕の車を約15年運転して来たWさんと

あと2日間は一緒に行動できる。

面倒な故障は、出来るだけ彼が居る時に

一人で鬱蒼とした森の中で立ち往生

なんてのは厭だな、、、とおもう。

そんな懸念はよそに愛車デリカは絶好調!

エルドレットまでの長い上り坂も一気に駆け上がる。

この辺の高原は空気もうまいし、涼しく、景色も美しい、、、

その後、ウガンダとの国境付近では

波打つアスファルトに苦戦したが、、、

無事に国境も通過!

しかし、いつもここでは

「絶対に銀行の方がレートが良い」と分かっていても

闇両替で騙されているな、、おれは。

兎に角、今日中に行ける所まで行くぞ!

とジンジャを目指す僕達。

日が沈み始め、トロロを少し過ぎたあたりで

ああああ、、、故障だ、、、

デリカは動かなくなってしまった、、、

続く

2010年2月17日水曜日

Congo(旧・ザイール)までの道 その1

2月1日から、愛車「ムゼーランドゥ」を運転して

ケニアの首都ナイロビからウガンダを抜け、ルワンダのキガリまで行った。

そこから、キガリにあるマペンダノと云う

オーバーランドを得意とした会社を使い

コンゴ(旧ザイール)のゴマまで行って来た。

自走部分だけで往復2500kmの旅

感想は、、、ムチャクチャ楽しかった!!!

写真が乏しいのが残念だけれど、、、

幾つか続けて書いてみたい。

2010年1月30日土曜日

Ngoma Tour の写真 ~T青年の場合~

ゴンダのカデンゲ・チャディ翁とこの日の人気者“Dance~!!”のオッチャン
  




実際にはこのぐらいの明るさなのだ、、、精霊の棲む場所とは、、、




元祖天才君!? チェンゴ! この夜は気合入っていたなぁ-、、、

 

そして、真打ち登場!! 乾糞の異名をとる我らが“ムゼ―ランドゥ”!!

 

 最後におまけのお茶目な子供、、、ハルシそっくり!?

Ngoma Tour 感想文 ~T青年の場合~

年末から年明けにかけ、かねてから噂に聞いていた、

俵氏企画のンゴマツアーに参加してきました。

コーディネーターである俵氏との山あり谷ありの
 

珍道中の果て、たどり着いた深夜のギリアマの村。

何じゃココは!?とあっけにとられていた時に

モゾモゾと起きだしてきたムゼーとの記念すべき初対面、

目突き、金的ありと容赦のない子供たちと戯れた日々、

そして、あの大迫力の年越しのンゴマ、、、

今も遠い空を眺めながら思い出しています。 

特にあのムゼーの存在感はすごかったなぁ。

普段はヤシ酒ばっかり飲んでグダグダな感じなのに、

ンゴマになると周りの空気まで変えてしまう圧倒的な存在感、

やっぱりそれがムゼーなんでしょうね。 

ランプ一つの灯りの中、次々と繰り広げられたンゴマ、

自分が何処にいるのかも忘れてしまうほど幻想的で、

大迫力のあの空間の一部であったことは、

ものすごく貴重な経験であったと感じています。 

そして、このツアーを紹介して頂いた俵氏に大感謝です。

ありきたりな言葉だけど、一生忘れられない年越しになるでしょう。
 


こんな感じでいいですか? 俵さん?  

 

2010年1月25日月曜日

Ngoma Tour 感想文~YOSHIKOの場合~

以前から参加したいと思っていたンゴマツアーに

やっと初めて参加させていただき、

本当に最高の年越しをさせて頂きました。

ランプ一つともされた中で始まったンゴマ。

胸の奥に響く太鼓の音と、目が離せず、釘付けにされたダンス。

神秘的でもあり、とても人らしくもある空間。

ンゴマを全身で感じながら、

私はなんてすばらしい経験しているんだろうかと 

自分自身に確認させました。

歌い、踊りながら年を越し、今年はいい年にならない訳がないと思いました。

そしてあの村はンゴマだけでなく、

何よりも人々がすばらしいとも思いました。

 人懐っこくかわいい子供たち。

これだけ外国人(日本人)が出入りしているにもかかわらず、 

すれない青年たち。

いつも笑顔で迎えてくれるママたち。そして何よりも偉大な存在感のMZEE。

村の人々の心が温かく、ステキな人ばかりだからこそ、

すばらしいNGOMAが生まれ、

代々受け継がれてきたんだと思いました。またあの村に行きたい。

またンゴマツアーに参加したいと思えるステキなツアーでした!

YOSHIKO

2010年1月18日月曜日

新年のご挨拶と共に、、

2010年は怒涛のNgoma Tourで迎え

その報告もしなければ!!!

と思いつつ、別件で再び車を走らせてGEDEへ向かう事に、、

色々と準備時間が少なく、

大変だったけれど、結果として「やって良かった」と思える仕事だった。

でも、

今さっき、車を走らせてナイロビに帰って来たばかりで、、、、

今日は、この辺でご勘弁を、、、

新年、明けましておめでとうございます。