キガリではルワンダ人と結婚し
現地で「Mulindi Japan One Love Project」という
NGO活動をしている邦人女性を訪ね
施設内に車を置かせて貰い、そこの宿に泊まる。
http://oneloverwanda.blog105.fc2.com/
彼女はナイロビにある星野学校の先輩でもあるし
以前、某テレビの取材で一度お会いしている。
お互いの近況を話し、その日はユックリと過ごした。
因みにルワンダは「ピリピリ」が旨い。
大の辛党の僕はアホみたいに使って食べる
ムシカキの巨大版もナカナカ美味しい。
ビールも美味い。
ケニアより美味い気がする、、、
何でだろ?
イギリスの食文化はやはり貧しいということか??
ま、そんな事はさておき、、、
さぁて!明日から初めてのコンゴだー!!
2010年4月13日火曜日
2010年3月25日木曜日
Congo(旧・ザイール)までの道 その5
カセセでは豪華にバスタブ付きの部屋で寝て
夜中に何度か起きて「垢すり、垢すり、、」
気持良いほど垢が出てくる。
標高が高いカセセは森に囲まれ
緑が濃い。
ルワンダ国境まではスグ近くで15分くらい。
今日は気温も低いからデリカも調子が良い。
国境付近では「車輌のクリアランス代理人」達がウヨウヨしている。
即席のフランス語とキニャルワンダを使いつつ、
無事に国境通過。
向こうからやってくる車がエラソーな感じで
道を塞いでいる。「バカ野郎!なめんなよ!」なんて思っていると。
ルワンダは右側通行で、
道を塞ぎ、
クラクション鳴らしまくって
ギャーギャー騒いでいた僕は
バカ丸出しだった、、、
反省。
オフィサーに頼まれて警官を二人乗せ
キガリまでいざ出発だ。
夜中に何度か起きて「垢すり、垢すり、、」
気持良いほど垢が出てくる。
標高が高いカセセは森に囲まれ
緑が濃い。
ルワンダ国境まではスグ近くで15分くらい。
今日は気温も低いからデリカも調子が良い。
国境付近では「車輌のクリアランス代理人」達がウヨウヨしている。
即席のフランス語とキニャルワンダを使いつつ、
無事に国境通過。
向こうからやってくる車がエラソーな感じで
道を塞いでいる。「バカ野郎!なめんなよ!」なんて思っていると。
ルワンダは右側通行で、
道を塞ぎ、
クラクション鳴らしまくって
ギャーギャー騒いでいた僕は
バカ丸出しだった、、、
反省。
オフィサーに頼まれて警官を二人乗せ
キガリまでいざ出発だ。
2010年3月18日木曜日
カスビヒルズ炎上、、そして焼失、、
先ずは、
http://english.aljazeera.net/news/africa/2010/03/201031751743701387.html
を見て貰いたい。
原因は未だ調査中だけれど、、、
なんだかなー、、、呆然としてしまう。
ウガンダはブガンダで、キガンダだから、、、
そして、この人達は本当に王様が好きだ。
その歴代のお墓が焼失とは、、、
あー、、、何と言っていいか分からん。
オボテの馬鹿がクーデター起こして、
沢山の宮廷音楽家が殺され、、、
ウン百歳の太鼓・楽器が燃やされ、、、
ガイラ翁も鬼籍に入り、
俺の師匠も太鼓が叩けない大病を患い、、、
あー、、、もう、なんだかなー、、、
http://english.aljazeera.net/news/africa/2010/03/201031751743701387.html
を見て貰いたい。
原因は未だ調査中だけれど、、、
なんだかなー、、、呆然としてしまう。
ウガンダはブガンダで、キガンダだから、、、
そして、この人達は本当に王様が好きだ。
その歴代のお墓が焼失とは、、、
あー、、、何と言っていいか分からん。
オボテの馬鹿がクーデター起こして、
沢山の宮廷音楽家が殺され、、、
ウン百歳の太鼓・楽器が燃やされ、、、
ガイラ翁も鬼籍に入り、
俺の師匠も太鼓が叩けない大病を患い、、、
あー、、、もう、なんだかなー、、、
2010年3月10日水曜日
Congo(旧・ザイール)までの道 その4
翌日の朝、なんとデリカはちゃんと修理出来ていた!!
片田舎だったが、ウガンダはまだ僕のと
同じモデルのデリカが結構たくさん走っている。
結局は職人の腕なのかな?とも思った。
ナイル川の源流を渡りジンジャを越え
ウンザリするカンパラ市内の渋滞を抜け
一路、カセセまで向かう
カンパラ以西は初めてだったから
結構、ドキドキした。
道路は思ったよりも良い状態で
マサカ~ンバララ間は場所によっては
日本を思い出すくらい整った道だった
が!!時々とんでもない大きさの穴が空いていた!!
デリカじゃなかったら引っくり返っていたかも??
気持良く走っている時にときどき出くわす
この穴には閉口した。
さて、ルワンダ国境近くの町カセセまでは
アップダウンの激しい峠道で、景色は日本の田舎みたいだった
ちょっと疲れ気味のデリカを休ませる為にも木陰で昼寝をした。
さて、明朝はやっとキガリに着くぞ!!
美女が待っている、、、うははははは。
片田舎だったが、ウガンダはまだ僕のと
同じモデルのデリカが結構たくさん走っている。
結局は職人の腕なのかな?とも思った。
ナイル川の源流を渡りジンジャを越え
ウンザリするカンパラ市内の渋滞を抜け
一路、カセセまで向かう
カンパラ以西は初めてだったから
結構、ドキドキした。
道路は思ったよりも良い状態で
マサカ~ンバララ間は場所によっては
日本を思い出すくらい整った道だった
が!!時々とんでもない大きさの穴が空いていた!!
デリカじゃなかったら引っくり返っていたかも??
気持良く走っている時にときどき出くわす
この穴には閉口した。
さて、ルワンダ国境近くの町カセセまでは
アップダウンの激しい峠道で、景色は日本の田舎みたいだった
ちょっと疲れ気味のデリカを休ませる為にも木陰で昼寝をした。
さて、明朝はやっとキガリに着くぞ!!
美女が待っている、、、うははははは。
2010年3月5日金曜日
Congo(旧・ザイール)までの道 その3
両側に湿地帯が広がる場所で
ウンともスンとも言わなくなってしまったデリカ、、、
相棒のW氏がタンクからガソリンを吸い出し
直接キャブレターに吹きかける荒業も
結局のところ、吸気系に問題があるらしく
一旦エンジンが掛かるが続かない、、、(笑)
通り掛かりの人曰く「あと1Kmで小さな村がある」らしい、、、
そこまでボーダーボーダー(バイク・タクシーの意)で行き
小さなガレージのフンディ(職人の意)を呼んで来た
矢張り、ここでは修理も何も出来ないので
なんと!1ℓだけペットボトルにガスを汲み
そこから彼の相方が直接キャブにチョロチョロ垂らしつつ
爆音を立て無理やりデリカを動かして1Km走った(笑)
こんな無茶な事をしてエンジンは大丈夫なのだろうか!?
う~ん大丈夫みたいだ、、、、
そして、この晩は表側が安飲み屋で裏がチョンの間と云う
典型的な売春宿で1泊した。
その晩は、ヘベレケになってしまい、、、
あまり覚えていない、、、、
明日には車は直るのだろうか????
ウンともスンとも言わなくなってしまったデリカ、、、
相棒のW氏がタンクからガソリンを吸い出し
直接キャブレターに吹きかける荒業も
結局のところ、吸気系に問題があるらしく
一旦エンジンが掛かるが続かない、、、(笑)
通り掛かりの人曰く「あと1Kmで小さな村がある」らしい、、、
そこまでボーダーボーダー(バイク・タクシーの意)で行き
小さなガレージのフンディ(職人の意)を呼んで来た
矢張り、ここでは修理も何も出来ないので
なんと!1ℓだけペットボトルにガスを汲み
そこから彼の相方が直接キャブにチョロチョロ垂らしつつ
爆音を立て無理やりデリカを動かして1Km走った(笑)
こんな無茶な事をしてエンジンは大丈夫なのだろうか!?
う~ん大丈夫みたいだ、、、、
そして、この晩は表側が安飲み屋で裏がチョンの間と云う
典型的な売春宿で1泊した。
その晩は、ヘベレケになってしまい、、、
あまり覚えていない、、、、
明日には車は直るのだろうか????
2010年2月20日土曜日
Congo(旧・ザイール)までの道 その2
朝6時にボスの家で待ち合わせ
僕の車を約15年運転して来たWさんと
あと2日間は一緒に行動できる。
面倒な故障は、出来るだけ彼が居る時に
一人で鬱蒼とした森の中で立ち往生
なんてのは厭だな、、、とおもう。
そんな懸念はよそに愛車デリカは絶好調!
エルドレットまでの長い上り坂も一気に駆け上がる。
この辺の高原は空気もうまいし、涼しく、景色も美しい、、、
その後、ウガンダとの国境付近では
波打つアスファルトに苦戦したが、、、
無事に国境も通過!
しかし、いつもここでは
「絶対に銀行の方がレートが良い」と分かっていても
闇両替で騙されているな、、おれは。
兎に角、今日中に行ける所まで行くぞ!
とジンジャを目指す僕達。
日が沈み始め、トロロを少し過ぎたあたりで
ああああ、、、故障だ、、、
デリカは動かなくなってしまった、、、
続く
僕の車を約15年運転して来たWさんと
あと2日間は一緒に行動できる。
面倒な故障は、出来るだけ彼が居る時に
一人で鬱蒼とした森の中で立ち往生
なんてのは厭だな、、、とおもう。
そんな懸念はよそに愛車デリカは絶好調!
エルドレットまでの長い上り坂も一気に駆け上がる。
この辺の高原は空気もうまいし、涼しく、景色も美しい、、、
その後、ウガンダとの国境付近では
波打つアスファルトに苦戦したが、、、
無事に国境も通過!
しかし、いつもここでは
「絶対に銀行の方がレートが良い」と分かっていても
闇両替で騙されているな、、おれは。
兎に角、今日中に行ける所まで行くぞ!
とジンジャを目指す僕達。
日が沈み始め、トロロを少し過ぎたあたりで
ああああ、、、故障だ、、、
デリカは動かなくなってしまった、、、
続く
2010年2月17日水曜日
Congo(旧・ザイール)までの道 その1
2月1日から、愛車「ムゼーランドゥ」を運転して
ケニアの首都ナイロビからウガンダを抜け、ルワンダのキガリまで行った。
そこから、キガリにあるマペンダノと云う
オーバーランドを得意とした会社を使い
コンゴ(旧ザイール)のゴマまで行って来た。
自走部分だけで往復2500kmの旅
感想は、、、ムチャクチャ楽しかった!!!
写真が乏しいのが残念だけれど、、、
幾つか続けて書いてみたい。
ケニアの首都ナイロビからウガンダを抜け、ルワンダのキガリまで行った。
そこから、キガリにあるマペンダノと云う
オーバーランドを得意とした会社を使い
コンゴ(旧ザイール)のゴマまで行って来た。
自走部分だけで往復2500kmの旅
感想は、、、ムチャクチャ楽しかった!!!
写真が乏しいのが残念だけれど、、、
幾つか続けて書いてみたい。
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