2009年9月11日金曜日

太鼓製作、、、2、3本目 続き ほ


塗装も皮張りも終わり、やっと!完成。

手前の太鼓は結局Djembeな張り方で、

皮もヤギを使った。

形はブーガラブっぽいな。

奥の太鼓は矢張り牛皮を使い、、、

大人5人ぐらいで張った太鼓。

今回は胴は負けなかったけれど、

杭が負けた、、

それぞれが別の太鼓だけれど、、

これで1セットなのだ。

後、もう1本作って、オシマイだ。

お金がいつ出来るかな???

太鼓製作、、、2、3本目 続き に

これは、どんな音を教えているか、分かるかね?

太鼓製作、、、2、3本目 続き は

その間、僕は近所のガキ共に太鼓レッスン、

ナイロビのガキ共はンゴマの世界に住んでいないから、

悲しい。

昔、キベラで色々何かやっているHさんが、

「貴方にとっては、キベラの子供達は自分達の伝統も知らない輩云々、、」

とか言っていたけれど、、、

腹痛で棄権した匡哉と消えちゃったあと、

Yにカヤンバ持たせて、一人でケツとったのは俺だ。

ガキ共の各部族語で話しかけ、その各ンゴマの楽しさを

話したのも、俺だよ。

多様性こそがAfricaだし、それこそが人生のスパイスじゃない??

あなたは、スワヒリ語だってマトモに出来ないでしょ?

まあ、スパイスだけじゃ、飯はできないけれど。














太鼓製作、、、2、3本目 続き ろ

塗装の段階で、アントニーが大失態!?

前の太鼓と色が違う、、、

残りの2本だけでも揃えようかと思ったが、

最初の1本が焼きもち焼いて、

突然鳴らなくなると嫌だから、、、

結局、全部違う色にした。

太鼓製作、、、2、3本目 続き い

穴があいて、皮張り前の試し叩き、勿論、音は出ないケド、、、


僕にはキチンと聴こえているんだな。




太鼓製作、、、2、3本目 続き

後ろの2本が今回の太鼓です。

手前の女の子が持っているのは、向山恵理子で有名なニャティティ。

太鼓を作っている間、僕は手伝ったり、他の太鼓を叩いたり、、、

物珍しくてガキが集まって来る。

近所にはラバイ族の太鼓名人「カパパ」が居るからさ、

今度は古い片手に金属を持って演るヤツ(名前忘れた)

教えて貰おうかな、、、、

さて、後は皮張りだ―!!!



2009年8月24日月曜日

太鼓製作、、、2、3本目

残りの2本の太鼓が完成した。

やっぱり、思い通りには完成しなかったな―!!!

もっと打面が小さく、

胴の下部分が膨らみ「音溜まり」がするようにしたかった。

でも、皮張りは根性一筋!!一見ガーナの「パンロゴ」だが、

実は相当無理がある張り方。

でも、ヤギ皮は嫌だし、

結局、太鼓自体に凄い負荷を掛けながらも今回も同様。

岩石落とで完成。

やっぱり、負荷が掛かってヒビ割れた(笑)

ま、これも想定内だし、音も思った通りでゴキゲンだから、、、

アントニー君に修理を頼んで、綺麗にしてもらおう。

もう一本は、モロ「ブーガラブ」で、、、皮をヤギで張ったら音は「ジャンべ」している。

こちらも、見てくれは悪いけれど、、音はゴキゲン。

でも、ジャンべ的皮の張り方は本当に均等に、無理が無く負荷が掛けられるけれど、、、

やっぱり、嫌いなんだよな―、、、合理的過ぎて。

今回編み出した張り方は、、、

日本の過保護な太鼓愛好者からは、非難が出るような張り方で、

その荒々しさが気に入っている。張り終わった太鼓も傷を残し、

再度、手荒な事をされないように、イイ音で鳴っている。

やっぱり、バックドロップは凄い。

いや、パイルドライバーかな???

写真は乞うご期待。 カッチョイイよ。